全国組織としての日科連は、国内10地区の科学機器協会によって構成されており、平成14年10月現在、各地区科学機器協会に加入している会員企業数は合計で1249社を数えます。そのうち製造業がおよそ20%、製造・販売の兼業が20%、販売業が60%の構成であり、このように製・販を網羅した協力組織が大きな特長となっています。
日科連は各地区協会の事業活動の調整や支援を行い、これらの支援を通じて会員企業の発展を促進し、科学技術の振興に役立つことを第一の目的とし、さらに業界の社会的地位の向上を目指すとともに、科学機器に関する国の施策の受け皿としての役割も担っています。
組織図
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